尖圭コンジローマの診断・治療方法

尖圭コンジローマの診断・治療方法

診断方法

基本的には専門医がいぼを見て、診断します。
※男性の場合、逆にイボがなければ、コンジローマかどうかは診断できません。
*イボがなくても、コンジローマのウイルスにかかっている間にセックスなどで相手に感染する可能性は大です。ご注意ください。

その判断が難しい場合は、イボを切り取って検査をする場合があります

治療方法

  • 電気メスでの凝固
  • 外科的切(メスで切り取る)
  • 冷凍療法(液体窒素で凍らせてイボを取り除く)
  • 制限がん剤軟膏
  • レーザーでの治療など

治療方法は、イボの大きさ・数・場所・妊娠の有無によって異なる。

しかし、尖圭コンジロームは治すのに根気がいる病気と言われているように、隠れた場所にウイルスが感染している場合はあり、再発するケースが多いです。

一般的に、治療後、3ヶ月は再発がないか注意するようにと言われています。

よって、一旦治ったあとも定期的な検査が必要です。今後のためにも、焦らずじっくりと治しましょう。

治療中のセックス

一切禁止です。コンドームをしても、コンドームで覆っているところ以外の接触などで、相手に感染する場合はあります。

コンジローマは非常にうつりやすい病気です。


少しでも気になるならば、必ず病院へ

女性であれば、婦人科、性病科。男性であれば、泌尿器科、又は性病科へ行きましょう。

下記のURLには、STD(性感染症)の相談・検査・治療ができる全国医療機関リストが掲載されています。近くの病院もよくわからないといった方にもおすすめです。
URL:http://www.jfshm.org/std/soudan/clinic/hospital.html


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